そうだ、四国へ行こう

旅行

お読みいただきありがとうございます。
sstです。

息子がyoutubeで四国を走るアンパンマン電車を見て、「コレに乗りたい!」と言ってきたのです。
私が住んでいる地域は四国から遠く離れたところなので、結構気合を入れないと簡単に行くことはできません。

正直、ちょっとキツイな、、とは思いましたが、会社の休みをとれたので、行ってみることにしました。
ちなみに、妻はスケジュールが合わず不参加です。。

準備からなかなか大変でした。

電車の予約

アンパンマン電車は岡山と四国の中を走っています。主要駅の路線図は以下のようになっています。

JR四国アンパンマン列車より引用

私は首都圏寄りのエリアに住んでいるので、岡山まで新幹線で移動して、そこからアンパンマン電車に乗り換える作戦としました。

まぁなんとかなるやろ、と安易に考えていたのですが、アンパンマン電車は、運航している本数がメッチャ少ないです。たとえば、予讃線8000系アンパンマン電車の場合、岡山発では一日5本、内装にアンパンマンシートが使われているのはその内3本だけです。しかも、1本目はAM5時台、3本目はPM5時台です。子供を連れて行って元気に喜んでくれそうなのは11時台の2本目しかありません。

JR四国アンパンマン列車より引用

ウチの子はコレに乗りたかったので、この11時の電車に合わせ、新幹線やその後の電車の乗り継ぎを考える必要がありました。。

電車の予約

使う予約サイトはこれです。

e5489

ただ、まずは会員登録が必要で、それはWESTERという方での登録が必要です。ちょっとややこしい。私がやった予約までの流れは以下の通りでした。

  1. WESTERで登録
  2. e5489にログイン(WESTERのIDとパスワードを入力)
  3. 希望する乗車時間のアンパンマン電車の乗車駅と降車駅を入力して座席があるか確認

この項目3の乗車時間は、この記事の上の方に書いた数本の時刻表を参照するので、いくつかのページを行ったり来たりすることになります。これが結構ストレス。

座席がなければ、別の日程で探すことになります。。

そして別のページでアレコレ考えて時間がたつと、e5489のページがログアウトされて、IDとパスワードの再入力が必要になります。これもまたストレス。

もっと良いやり方があるのかもしれませんが、私はこれしかわかりませんでした。WESTERアプリなるもので予約できるみたいなので、コッチを活用すればよかったのかも。

ちなみに、アンパンマン電車の場合、発車時刻のタブを選択する画面で”アンパンマン”と表示されています(下図)。同じ時刻でアンパンマンと表示されていない電車もあるのですが、おそらくそれはアンパンマンシートじゃない方だと思われるので、要注意です。
下図は、「※この経路は選択できません」と書かれているので、予約が埋まっているのだと推察します。

ここでさらにもう一つ。駅によってはチケットレスで乗れる(=WEB予約するのは特急券と指定席券のみ)のですが、その場合はICカードを使うことになります。ただし、四国で使えるのは基本的にICOCAです。バスなどもICOCA一択の模様。Suicaはあまり使えません。主要駅は例外で、例えば高松はSuicaが使えました。そのため、現金には余裕をもっておくことをオススメします。

なので、使えるICカードを持っていない人は、e5489で予約したら、紙の切符(特急券、指定席券、乗車券)を駅で入手しておく必要があります。(アンパンマン電車は基本的に指定席でしか販売されてない模様)

紙の切符は駅の切符売り場でWEB予約時のクレジットカードがあれば簡単に入手できるのですが、発車時刻ギリギリに到着して、その後切符を受け取るなどの場合は乗り遅れる危険があるので、そこは要注意だと思いました。時間には余裕を持ちましょう。

新幹線の予約

これは私が単純に世の中のことをよく知っていなかっただけなのですが、西日本から乗車する新幹線のチケット予約は、「えきねっと」を使うものではないようですね。えきねっとはJR東日本管轄らしく、西日本の駅では受け取れないようです。予約時にその画面が出てきたとき、「?」となったのですが、知恵袋を色々見てみた結果、その結論に至りました。

東海道線含め、その辺から西の地域の新幹線を予約する場合は、スマートEXを使うのがよさげです。今回、私はスマートEXから予約しました。スマートフォンであればアプリから簡単に予約できます。クレジットカードやモバイルSuicaと紐づけておけば、スマートフォンを改札でかざすだけで通過できるので便利です。

JR四国ももうすこしデジタル化してくれればよいのですが、、

スマートフォンだけで改札を通過できることに慣れると、紙の切符は管理が面倒で、、

ちなみに、肝心の旅行の方がどうだったかというと、これはこれはなかなかのハードワークでした。
やはり、3歳児を連れて一人で世話しながらアチコチ行くのはきつかったです。。

今回の旅で香美市にあるアンパンマンミュージアムにも足を運んだのですが、ここは他のアンパンマンミュージアムとは毛色が全く異なり、子供が楽しい、というよりは、美術館要素の方が強いです。ウチの子は退屈だったかな笑
また、アンパンマンミュージアム横のホテルに宿泊しましたが、周辺に子連れで行けそうな夜ご飯の店はないので、ホテルで夕食を予約しておくか、割り切って近くのコンビニで夕食を入手するのがよいです。私はホテルの夕食を予約していないので、どんな感じかはわかりません。。
それと、最寄り駅の土佐山田からアンパンマンミュージアムまではタクシーだと4000円くらいかかります。土佐山田~アンパンマンミュージアム近くまでを運航しているバスがあるので、バスの時刻表と電車の到着時間をよく確認してから行かれることを強く推奨します。
土佐山田駅周辺にはめぼしいヒマつぶし場所はありませんでした!

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